本当に完全個室?メンズエステの営業実態|女性向け職場紹介
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職場は完全個室というメンズエステの噂は本当?
完全個室の職場で、プライバシーを守りながらも高収入を稼ぐことができることから、近年、会社員女性の副業や主婦層向けのパートの一環としても人気が高まっている「メンズエステ(セラピスト)」の仕事。
しかし、「これから始めてメンズエステを始めてみたい」と考えている初心者の女性には、「いまいち職場環境がイメージできないので不安が残る」といった意見も多いはずです。
そこで今回は、メンズエステの職場が一体どういったものなのか?
求人サイトで紹介されている完全個室とは、どのような部屋を指すのか?
……といった内容を中心に、紹介したいと思います。
「お店のサービス内容によって違いがある部分」についてもあわせて紹介しますので、休職中の女性は、お店選びの参考材料として、ぜひ読んでみてくださいね。
Contents
完全個室と紹介されるメンズエステのマッサージルームとは?
メンズエステの職場における「完全個室」とは、一体どういったものを指すのか、まずはこちらを説明します。
店舗の言う完全個室とは、「天井までしっかりと密閉された空間で、隣室や周囲を気にせず仕事に専念できる部屋」として提供されていることが大半です。
形態としては、マンションの一室や、改装工事で壁を設置したビル内の部屋をマッサージルームとして利用している店舗が一般的。
出勤すると、一室につき女性セラピスト一名の体制で、施術中・休憩中を問わず、独占して利用できます。
内部には、オイルマッサージ用のアロマオイルを始め、施術に必要な備品類の他、休憩時にも使える家電類なども設置。
お店のコンセプトにあわせた装飾が施されているケースも多く、大抵、トイレ・シャワー室完備となっています。
いわゆる、プライベートサロンとしてイメージしてみると、想像しやすいかもしれません。
このように、お店が管理する部屋で施術サービスを提供している営業形態を「店舗型」と呼びます。
ルーム内の雰囲気や設備・使い方に関しては、こちらでも詳しく紹介しているので、一緒に読んでみてください。
ちなみに、受付対応や女性の出勤管理などを行うスタッフルームは、大抵、隣室に設けられています。
分からないことや困ったことが起きた場合でも、電話一本ですぐ駆けつけてくれるため、安心です。
完全個室は日本人が経営する高級メンズエステに多い
ただし、文字通りの完全個室で営業を行っているのは、日本人スタッフが経営する、日本人客を主なターゲットとしたお店に限定されます。
メンズエステ業界内でも「高級サービス」を提供するお店の多くは、ほぼ完全個室が利用できるとみて間違いありません。
一部店舗では、半個室の部屋を使っているケースもあるので、気になる女性は、入店前の面接時に問い合わせてみてください。
派遣サービスの場合はホテルや男性客の自宅が施術室に
お店が管理する部屋で営業している「店舗型」運営に対し、女性スタッフを男性客の希望エリア(ホテルや相手自宅など)に派遣する運営方式を「派遣型」と言います。
派遣型のお店で働く場合、相手方の環境で施術を行うことになるため、壁の薄さや設備の充実度を図ることは、できません。
大抵の場合、男性客も完全個室の部屋に一人の状態でサービスを利用するため、最低限のプライバシーは守られるはずです。(当然ながら、客が複数名いる状態でのサービス提供は、ほぼ全てのお店で断るようになっています)
尚、店舗型の追加営業として、派遣サービスを行っている店舗もあります。
派遣サービスが平行運営されていることで「ビジネスチャンスが多く巡ってくる」という利点はありますが、「相手の自宅に派遣されるのは、抵抗がある」という女性は、面接時に派遣営業の有無をしっかり確認しましょう。
中国式・韓国式・タイ式は完全個室じゃない場合も?メンズエステの色々
メンズエステのジャンルの中には、中国式や韓国式マッサージ・タイ古式マッサージなど、海外のマッサージサービスを提供している店舗もあります。
また、海外マッサージ店の中には、日本人経営ではなく、外国人がオーナーとなって経営しているお店も、少なくありません。
そういったお店の中には、完全個室ではない場所を施術ルームとして提供しているお店もあるので、プライバシーが気になる女性は、お店選びの時に注意が必要です。
具体的にどういった部屋が職場になるかというと、「半個室」タイプの簡易的な施術ルームが、一般的となります。
薄い壁や間仕切りで、周囲を囲ったスペースになりますが、天井が空いていて隣室と繋がっているタイプで、漫画喫茶・インターネットカフェなどでよく見受けられる小部屋を想像してみると分かりやすいでしょう。
半個室あるある①|隣室の音が聞こえる
施術ルームが半個室の場合、どうしても隣の部屋の音や会話が聞こえてしまうというデメリットがあります。
プライバシーを守って仕事したいという女性には、ほぼほぼ向かない環境なので、ご注意ください。
半個室あるある②|漫画喫茶より簡易的な場合も
場合によっては、漫画喫茶をしのぐ簡易的なスペースを半個室として提供して売るお店も存在します。
かなりアンダーグラウンドな部類のお店になるため、そうそう出くわすこともありませんが、布やシート一枚程度の間仕切りで区切られたスペースで営業しているところもある……程度に覚えておくと良いでしょう。
休憩中の待機所は近場で過ごすケースも
半個室で営業している海外式のマッサージ店では、待機中の女性が過ごす場所も、独特なケースがあります。
集合部屋的な場所で過ごすところもあれば、お店近隣の徒歩圏内で自由に過ごす場合も。
とはいえ、ある程度の高級感を売りにしているアンダーグラウンドではないお店を選べば、そうそう出くわすものではないので、これから面接に行くという初心者女性も、ひとまずご安心ください。
豪華な完全個室で働くなら下調べが重要|メンズエステでこっそり高収入を稼ごう
これからセラピストとして働こうという女性に、間違いの無いお店選びをしてもらうため、あえてアンダーグラウンドな情報も掲載しましたが、大抵のお店では、しっかりとしていて清潔な完全個室で働くことが可能です。
応募する事前に、お店の公式HPや紹介情報を見て、店コメントやこだわりポイント・最新ニュースなどをチェックすれば、大体の雰囲気がつかめるかと思います。
その上で、「ここにしよう!」と思ったお店に問い合わせ、面接の予約をするようにすれば安全です。
(この時、面絶スタッフとして「女性スタッフ指名可」としているお店もあるので、どうしても緊張するという方は、一緒に聞いてみると良いですよ!)
面接を受けてみて「ここじゃなかったかもな……」と感じたら、その場で辞退することもできるので、自分の目で直接確かめるのが一番だと思います。
良い店に勤めて、良い環境で仕事に取り組めば、より高収入を稼ぎやすくなるので、そのための下調べを念入りに行ってみてくださいね。














