派遣型と店舗型|メンズエステ店の異なる運営スタイルを解説
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派遣型と店舗型|メンズエステで働くならどっちがいいの?
派遣型と店舗型。
メンズエステ(女性セラピスト)の仕事は、上記の2通りに分類することができるということを知っていたでしょうか?
メンズエステでは、お店の方向性にあわせて用意された複数の働き方の中から、自分に合った働き方を選ぶことができます。
仕事内容や報酬に、結構違いがあるので、目的に応じた運営方針のお店に応募してみるのも有効です。
今回、派遣型と店舗型、それぞれの違いを解説するので、働き方を選ぶ際の参考にしてみてください。
Contents
派遣型と店舗型のメンズエステ店の違い
まずは、派遣型と店舗型、それぞれの働き方の違いを知っておくと良いでしょう。
事前に違いを理解しておくことで、実際に働きだした時「イメージと違った……」というトラブルが生じるリスクも減らせます。
未経験者の女性は特にですが、ある程度、知識を得た状態で面接に行くお店を選ぶようにすると、後々スムーズですよ。
派遣型メンズエステとは?
・宿泊先ホテル
・自宅派遣
サービスの特徴
・出張マッサージ
・時間制
・店舗によって、オプションコースが豊富に用意されている
待機スペース
・店舗が用意している待機専用のスペース(待機所)
・自宅待機が可能な店舗もある
指名が入ると、男性客の希望エリアへ、店舗の車で送迎してもらえます。
そして、送迎先で、施術マッサージを行うというスタイルです。
サービス内容に関しては、バリエーションに幅を持たせることで、追加料金を得やすくしている店舗が多く、店舗独自の様々なオプションコースが設定されている場合が多いのが特徴。
また、より高額なオプションコースとして、回春性感マッサージ(いわゆるデリヘル=派遣型風俗求人と同等程度の内容)を売りとしたコースを設けている店舗もあり、本気で稼ぎたいという女性にとっての選択肢の幅が広く設けられています。
店舗型メンズエステとは?
・店舗が用意しているマッサージルーム
サービスの特徴
・時間制
・マッサージのみを提供(オプションコースが少ない)
待機スペース
・マッサージルームをそのまま利用可能
店舗が管理している施設内(マッサージルーム)でのみ、施術サービスを提供するスタイルのメンズエステです。
店舗スタッフが電話やSNS等で男性客の受付を行い、指名やコースの希望を確かめた上で、直接マッサージルームへと案内します。
男性客がマッサージルームに到着した後は、セラピストがルーム内へと招き入れる形で、施術を開始。
尚、セラピストが提供するサービス内容として、純粋にマッサージのみを提供する形で運営している店舗が多く、オプションコースの数が少なめな印象です。
働く女性側からみても単純明快ですが、コツコツ数をこなすことで稼いでいく仕事と捉えておいて良いでしょう。
派遣型と店舗型のメンズエステ店のメリット・デメリット
派遣型と店舗型では、同じメンズエステでも、提供しているサービスや働き方に違いがあります。
それに伴い、メリットやデメリットに関しても、それぞれ異なった要素を抱えているため、しっかり見定めるようにすると良いでしょう。
派遣型メンズエステ
・高収入を稼ぎやすい
店舗型に比べ、基本料金が高めに設定されていることに加え、様々なオプションコースを追加提供することができるため、一度の仕事で獲得できる報酬が、より高額になる傾向にあります。
そのため、短時間で集中的に稼ぎやすい点が、大きなメリットです。
・店舗によっては自宅待機が可能
店舗によって、待機場所を設けて、男性客からの指名待ちをするケースが一般的ですが、自宅待機制度を取り入れているお店もあります。
自宅で普段通り自由に過ごしながら、仕事の依頼が来た時だけ車で迎えに来てくれるので、通勤にも困らず、最大限プライベートな時間を確保することが可能です。
・遅い時間まで働ける店舗が多い
派遣型のお店は、深夜遅い時間や明け方まで営業しているところが少なくありません。
結果、昼間は忙しかったり、動けないという女性でも、深夜の利用者の多い時間帯で働くことが可能です。
・自分で荷物を持ち運ぶ必要がある
メンズエステの仕事では、アロマオイルやパウダー類をはじめ、リネン(タオル類)など、いくつかの道具を使用します。
店舗型であれば、それらはお店管理のマッサージルームに常設してありますが、派遣型の場合、現場まで自分で荷物を持ち運ばなければなりません。
送迎があるので、長時間、大荷物を抱えておく必要はありませんが、忘れ物をすぐ取りに戻れない不便さなどは、常々付きまといます。
・男性客の指定する場所へ出向くリスクがある
派遣型では、男性客が指定するホテルや自宅へ出向く必要があるため、それなりのリスクがあります。
お店が管理するルームではなく、あくまで相手の領域での施術になるため、衛生面や広さなど、気になる部分が見えてくることも無いとは言い切れません。
・同じ店舗に在籍する女の子と対面する機会がある
派遣先へは、店舗の車で送迎してもらえますが、その際、同店舗に在籍するセラピストの女性と、同席する可能性があります。
仕事先の方向や時間帯が近い場合、複数人の乗り合いで、一緒に送迎されることになるためです。
なので、「同業の女の子と対面することなく、常に一人で過ごしたい」という女性には、少々、不向きな環境なように思われます。
・アダルト色が強め
派遣型の場合、業務形態がデリヘルに近いことから、基本のコースおよびオプションコースの中に、アダルト色が強めの内容を含んでいる場合があります。
ですが法律上、「本番行為を行ってはいけない」と定められているので、風俗店のようなハードなサービスを求められることは、ありません。
店舗型メンズエステ
メリット
・サービス内容が単純明快
店舗型のメンズエステでは、アロマオイルやパウダーを使用したリラクゼーションマッサージを提供しています。
多様なオプションサービスは、ほぼほぼ無く、覚えることが明確なので、初心者でも手を出しやすいはずです。
・マッサージルーム備え付けの備品が豊富で手荷物不要
派遣型と違って、全ての備品がマッサージルームに完備されているので、手荷物を持って移動する必要がありません。
身一つで出勤するのみなので、働こうと思えば、いつでも働くことができます。
・身バレの可能性が低い
派遣型の場合、男性客の指定する場所へと直接派遣されるため、相手と必ず対面することになります。
それに対し、店舗型なら、対面する前に、マッサージルームの覗き穴やルームモニター等で、男性客の容姿を確認することが可能です。
その時点で、万が一、来店した客が知人だったとしても、ルームへ招き入れる前にスタッフに連絡すれば大丈夫。
なんとか対面せずに済むよう、対応してくれるはずです。
デメリット
・終電前など早い時間帯までしか営業していない店舗も多い
副業を探している女性の中には、深夜帯で働きたいと考えている人もいます。
しかし、店舗型のメンズエステ店は、派遣型の店舗に比べ、比較的、閉店時間が早い場合が多いのです。
早い店だと、21時~22時あたりには、閉店を迎えます。
遅い店でも、深夜2時には閉店し、空いてるお店を探す方が困難……といった状況となることも少なくありません。
そのため、深夜の時間を使って稼ぎたいという女性のニーズにマッチするお店を探すことが、困難なエリアもあります。
・オプションコースが少なめなので追加料金を取って稼ぎにくい
マッサージを主なサービスとして営業しているため、オプションコースの種類が少なく、追加料金を得にくいシステムになっているお店が多い印象です。
「短時間で最大限、稼ぎたい!」という女性には、多少、効率面で見ると不利に感じる部分があるかもしれません。
・マッサージルームの簡易清掃など行う必要あり
大抵の店舗型メンズエステ店では、その日使うマッサージルームを「女性セラピスト自身が、簡易清掃する」というシステムをとっています。
そのため、男性客が帰った後の掃除や、帰宅前の簡易清掃を行う手間が、少々、面倒だと感じる人もいるかもしれません。
当然、シャワールームやトイレなども、次の来客に備えて、軽く掃除しておく必要があります。
派遣型か店舗型か?目標にあわせてメンズエステ店での働き方を選ぼう
派遣型・店舗型。
それぞれに、良いところもあれば、自分には合わないというところもあると思います。
「どちらを選んで働けば良いのか?」に関しては、正直、人それぞれです。
ですので、目安として
・どのくらいのペースで稼ぎたいか?
・自分が提供できるサービス内容
といった要素を踏まえて、働き方を選ぶのが一番!
いずれにせよ、未経験専門のメンズエステ店もあるくらいなので、マッサージに関しては全く素人な未経験者の女性でも、大歓迎だと思います。
お店ごとに、しっかりとした教育制度や研修などがあるため、不安な方は、そちらを通してゆっくり覚えていきましょう。
メンズエステのセラピストとして、高収入を稼いでみたいと思った方は、各店ともに店舗の公式サイトで女の子募集を行っているはずなので、そちらの応募フォームや電話・応募SNSから連絡してみるといいですよ♪














